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各地域婦人会活動の様子(ミニ瓦版)

県内の各地域婦人会活動をご紹介します

島根県婦人会をご紹介

島根県連合婦人会では年に1度全会員へ向けて広報誌「婦人志まね」を発刊しております。
広報誌では限られた頁と文字数の制限があり、載せられないほど多くの地域活動が存在しております。
 
そこでホームページを活用し (情報共有)
ミニ瓦版として各市町地域婦人会の日頃の活動をお届けしたいと思います。
 
情報については
随時募集しておりますので是非事務局まで(^^♪
 
Tel 0852-23-8181 Fax 0852-26-8828
Mail fujin8181@fujinkaikan.or.jp
 
 

婦人会ミニ瓦版

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2023年度出雲市市民文化賞 

2024-04-13
スポーツ分野 受賞
令和6年3月30日(土) 山陰中央新報社掲載記事より

2023年度出雲市市民文化賞 スポーツ分野

出雲市塩冶地域婦人会 会長 亀谷典子 様

おめでとうございます。



フードバンク活動 出雲市連合婦人会

2024-04-11
出雲市連合婦人会(出雲結の会)の役員(地域会長16名)さん達と、46
 
最近開設されたひとり親家庭を支援する「コミュニティフリッジ出雲」フードバンクへ食料品などを届けました。
 
樋口代表から、登録会員さんは、出雲だけではなく、江津、大田、松江、平田などだそうです。
 
24時間誰にも会う事なく、支援品を頂ける場所。説明を聞いていると1人親家庭の子どもの貧困は4割。
あまりにも多くて、皆がだんだん辛くなり、込み上げるものを感じました。
 
システムの説明や全国からの支援等、説明を受けました。
 
私達がわからない生活困窮者が、実は沢山おられる現実。
 
・お弁当におかずを入れる為、朝はご飯に塩だけかけてしのいでいる
・一食抜く為に、休日は子ども達をできるだけ長く寝させている
 
 
私達の少しの届けものが、誰かの役に立って欲しいと願います
 
今後もコツコツと続けたいです
 
資金の支援もできますよ。
 
日曜品や食料品は、出雲市総合ボランティアセンターへ
 
コミュニティフリッジ出雲さんへと言って届ける事ができますよ。
 
世の中は、お花見でご馳走いっぱい   
 
身が引き締まる思いでした。
 
SDGs 1.貧困を泣くそう
             2.飢餓をゼロに
 
皆で、出来ることから一歩ずつ前へ進みましょう❗️
 
出雲市連合婦人会は、仲良く手を繋いでできることをコツコツと進めてまいります。



吉賀町連合婦人会総会

2024-03-21
活動の趣旨/目的
令和4、5年度の活動報告及び会計報告を行い、その成果と反省を踏まえ身近な暮らしにかかわる問題に取り組み明るく住みよい地域つくりの母体となるよういっそうの連携を深め行動していきます。
感想/まとめ
令和6年3月9日(土) 
副町長、教育長をお迎えして会員55名で開催いたしました。(活動報告・会計報告)
講師に立命館大学教授北川智利先生の「知覚心理学」について講演を聞きました。とてもふしぎな話や人間の心理のあり方について聞けました。現在の情報社会の中で情報だけがたくさん自分に入ってくると注意にかけるという言葉が忘れられません。
雪の降る寒い日でしたが心地よい1日となりました。




消費とくらしの安全室委託事業 エシカル・SDGs親子料理教室 安来市連合婦人会

2024-02-19
報告

親子での参加者ばかりでなく祖父母と一緒に参加された方、お父さんの参加もあった。料理を通じてエシカル消費とSDGsの話を聞き日常生活の中で、買いすぎない、食べ残しはしない、食材を使い切る(野菜の皮も使う)、地産地消意識する等をしっかりと学ぶことが出来た。料理が身近であるからこそ皆楽しむことが出来た。


早速に次も開催してほしいと希望があり、親子に限らず世代間交流とし、皆がもっと触れ合えるように工夫して、エシカル消費、SDGsの普及啓発に努めていきたい。

参加者の声

 ・作り方を知らない料理を学べて良かった、些細な事でもエシカル消費に繋がることが分かった。エシカルフードというのを初めて知りました。


 ・買いすぎないように消費できる範囲内で買い物をこころがけたい。


 ・初対面の方々と協力して作れていい経験になった。交流が良かった。


 ・日々の消費行動は勿論、料理を作るときもエシカル消費を意識したい。


 ・食べ残しをしないように頑張りたい。


 ・地域の方々と交流が持てて良い関係を築くことができて良かった。年齢の幅が広くて良かった。野菜の切り方を教えてもらえて嬉しかった。


 ・アイディア一つでいろいろと変わることが面白かった。




消費とくらしの安全室委託事業 エシカル消費研修ツアー 出雲市連合婦人会

2023-12-28
奥出雲で学ぶエシカル消費
日時:令和5年11月19日(日) 9時~16時半
参加:出雲市連合婦人会・雲南市連合婦人会・奥出雲町連合婦人会・地域の方々
     大人50名 子ども10名
行程:
9時 出雲市 バスで出発 ~奥出雲町多根自然博物館へ 
10時~11時 親子で地球の自然を学ぶ
11時~15時 雲南市・奥出雲町・出雲市と合流 古民家百姓塾2棟で 
60名で昼食作り+研修会+交流会  30歳代から80歳代が一緒に
15時~奥出雲町道の駅~16時半 出雲 到着 

内容
◎皆で大地を壊さない奥出雲産の有機野菜・有機味噌・有機米を使った味噌汁の昼食作り
◎こだわりの平地飼い卵生産者 宇田川さんのエシカルな地域活動のお話
◎島根県消費者センターの「未来を変えるエシカル消費」のパンフレットで学習
◎参加者全員が発言する自己紹介も含めた交流会
◎奥出雲町の道の駅でのエシカルな買い物

感想
 出雲市連合婦人会は9時にバスで出発しましたが、なんとまあ笑いだらけ、賑やかなお話の連続であっという間に到着しました。ずっと待っていたよー楽しみにしていたよーととっても元気の良い会員たちの笑い声からのスタートでした。

多根自然博物館で子供達が楽しんだ後、古民家百姓塾で雲南市・奥出雲町の皆様と合流し一気に昼食作りが始まりました。日頃から地域で活躍しているメンバーの動きは素晴らしく地域を超えて協力し合い、とってもおいしくて体に良い昼食ができました。協力できる子供達は一緒に野菜を切ったり、小さい子供たちはお母さんの横で遊びながら待っていたり、2棟ある沢山の部屋を全て使い切って過ごしました。

エシカル消費チラシを活用して学習し、地球のあり方にこだわる産物や平地飼いの卵の生産者の宇田川さんの講話は、種々の経験からかとても説得力のあるお話でした。

有機米にたまごかけごはん、有機野菜のお味噌汁、地元のたくあん漬けは最高のごちそうとなりました。
その後、全員が自己紹介を含めエシカル消費のお話したり婦人会活動などについて話をし合い、30歳代から80歳代の皆さんの交流会となりました。帰りのバスを降りるまで、楽しかったし勉強になったと喜びで溢れていました。

その後もその時に出会った人々同志の交流が始まったと伺いました。仲間との最高な時間を通して、消費する品が大地や地球にやさしい育ちで出来ていること、CO2を沢山排出しない地元の品を選ぶ事もエシカル消費であったり、それを実践している生産者さんやその地域に触れることが出来たことは、賑やかな皆さんから沢山の発信に繋がることでしょう。

波及効果がある事業が助成により出来ました事に感謝申し上げます。


一般財団法人島根県婦人会館
〒690-0874
島根県松江市中原町19番地
TEL.0852-23-8181
FAX.0852-26-8828

 
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