各地域婦人会活動の様子(ミニ瓦版)
県内の各地域婦人会活動をご紹介します
島根県婦人会をご紹介

島根県連合婦人会では年に1度全会員へ向けて広報誌「婦人志まね」を発刊しております。
広報誌では限られた頁と文字数の制限があり、載せられないほど多くの地域活動が存在しております。
そこでホームページを活用し (情報共有)
ミニ瓦版として各市町地域婦人会の日頃の活動をお届けしたいと思います。
情報については
随時募集しておりますので是非事務局まで(^^♪
Tel 0852-23-8181 Fax 0852-26-8828
Mail fujin8181@fujinkaikan.or.jp
婦人会ミニ瓦版
まつえ市民活動フェスタ25 inしらかた楽市 に参加して
2025-03-11
2月24日(月)に松江市活動支援センターにおいて、標記の会がありました。
誘いを受け初めて参加しましたが今年で7回目だそうです。雪の中早めに理事の皆さんと準備し、リサイクルステーションのパネル展示や各地域婦人会の飾りつけが終わりました。間もなく来場者があり、それぞれが展示物(飾り瓶、人形や花飾り)、そして会報の紹介を致しました。
そば打ち体験は4階、展示は2階、発表は1階で賑やかに歌、演奏、踊りがあり、何れも6グループの参加でした。
また、各所の出店販売が行われ、室内だから温かくて活気があふれていました。途中で松江市連合婦人会の紹介時間が5分あり、理事一同が壇上に上がりPRをいたしました。
会員増にもつながる有意義で楽しいイベントでした。

令和6年度親子の育ち応援事業(教育委員会委託事業) 伐って、使って、植えて、育てる ~緑の循環~ 出雲市連合婦人会
2025-01-22
報告
開催日 令和6年11月16日(土)
場 所 出雲市神門コミュニティセンター
対 象 小学生と保護者、地域の方、婦人会員
参加人数 37名 【10時から10組 / 11時から10組】
出雲市連合婦人会が2021年の全国植樹祭しまねに参加した際に木の循環の重要性を学んだことから若い世代にも伝えたいという想いで企画・実施をしました。
出雲地区森林組合様の協力のもと、誰でも簡単に取り組めるよう、下準備いただきました。コースター作りでは種々の木の香りや木目の違いを説明していただき学ぶことが多い工作体験となりました。
森のお話では子供達にも興味を持ってもらえるように分かりやすく丁寧にお話をして頂きました。終わる頃には会場内に飾り棚のヒノキの香りが漂い穏やかで楽しい事業となりました。【陸の豊さを守る=森を大切にする】この想いが次世代へ繋がっていくことを願っております。

令和6年度地域におけるサステナブル社会形成事業 出雲市連合婦人会(出雲結の会)
2025-01-20
令和6年12月8日(日) 参加者数 親子60名(内子ども33名)
事業名 親子で食品ロス削減cooking ~地球にやさしい簡単クリスマスメニュー~
場 所 ラピタ本店 縁
〇内容
・講師 園山咲子さんによる地球に優しい食べ物、食品ロス削減のお話
・「エビピラフ」「ポテサラツリー」「クリームシチュー」の調理
・本日の8つのミッション
〇報告
地球に優しい食べ物のお話や材料の切り方、削減の仕方などのお話を聞いてからスタート。
野菜の切り方等の本日の8つのミッションを楽しく実現した。
サラダをツリーの形に盛ったり、炊飯器で簡単にできるピラフ、具材たっぷりのクリームシチューをアシスタントを中心にテーブルごとにお父さんやお母さんと相談しながら楽しく進めた。
子ども達が積極的に切ったり混ぜたりしていて楽しそうだった。
〇参加者の声
・子供達と一緒に楽しく料理ができて良かったです。有難うございました。
・とても楽しかった。いろんな野菜の作り方をおぼえたので有難い。また誘ってください。
有難うございました。
・今日はとても楽しかった。初めて皮の使い方がわかりました。次の料理も楽しみです。
待っています。有難う。
・子供と一緒にとても楽しく料理をすることが出来、良い機会となりました。また参加させて戴きたいです。有難うございました。
・玉ねぎの根元まで食べられることを聞いてびっくりです。フードロス。日頃から意識しなければなりませんね。家でも今日のメニュー作りたいと思います。
・おいしかった。
・ブロッコリーの茎いつもどうしようかと悩むので冷凍ブロッコリーを買っていました。今日のピラフにブロッコリーの茎を入れてて子供達食べていたので次からきざんで入れたいと思います。初の試みで4歳2歳をクッキング教室へ連れてきましたが子供が出来ることをさせて下さって優しい声掛けでありがとうございました。いい経験でした。お世話になりました。次も午前中のクッキングなら参加したいなと思います。本日は有難うございました。
・少ないお湯でブロッコリーやじゃがいもを蒸すことができると知りました。その方が栄養もあるエネルギーもエコ。
・とってもおいしく、お腹いっぱいいただきました。捨てているところが一番栄養があることがわかりました。勉強になりました。
・スタッフが多く優しく対応していただけ良かったです。
・子供が料理を作る機会ができて良かったです。また食材の使える所を知れたので良かったです。
・いろいろすごかったです。ピラフはいがいとおいしかったです(子ども)

地域におけるサステナブル社会形成事業 消費とくらしの安全室委託事業 出雲市連合婦人会(出雲結の会)
2024-10-30
令和6年10月14日(月・祝) 参加人数 50名
事業名 楽しく学ぶ「海ごみ」
場 所 大社コミュニティセンター・稲佐の浜
内 容
・召古裕士先生による講義「海の学校」
・稲佐の浜での海岸ゴミ拾い体験学習
〇報告
普段の生活の中で当たり前に感じていた「海の豊かさ」人間の生活水準の向上と便利さが「海の豊かさ」を含む自然環境を脅かしている現実が学習したことにより感じ取ることが出来た。
目に見えるごみ、見えないゴミの恐怖も学び、生活の便利や快適さの視点を変えスリム化を奨めていくことが大切である。
幼児、小学生、高校生の参加もあり次世代への警鐘にも繋がった。
参加者から個々が気づきを深め、周囲に広がることを望みます。
〇参加者の声
・「海ごみ」について自分が考えていた以上に色々なことに影響しているということを知り改めて日々の選択する物事を未来のために考えて行動することが大切だと思いました。自分にできる事、日々使うものを未来のためにを考えて選ぶことから行動を変えようと思います。また、知ったことを身近な方へと伝えようと思いました。今日のお話を聴けたこと知る機会をつくっていただきありがとうございました。
・小さいゴミが本当に多かった。使うものを考えて買いたい。
・日本だけではなく海外(近隣)側の協力の必要なのではないでしょうか。国の対策も必要
・シンプルな生き方が大切ですね。
・もっとゴミを拾おうと思いました。
・溶けているごみ、マイクロプラスチック以上に小さいゴミがあるのですね。マスメディアでも取り上げていただきたい。学校や 会社でも取り上げてほしい。「ごみは捨てない」時代ではなく「ごみを見つけたら拾う」時代。釣りをする人は、ごみ入れを携帯してほしい。政界や経済界にももっと働きかけてほしい。プラスチック製品、農薬などの生産を抑える。値段を高くする。
・生きているだけで地球をマイナスにしてしまっている人間がプラスにしていくにはどうしたらいいか考えてしまいます。自分のできることは小さいことだし、大変だけど自分が出したごみは、出来る限りの責任を持つ。
・また海に行きたい。
・農業をやっていますのでどうしても除草には除草剤を使用しています。薄々は分かっていましたが今日は大変に耳が痛かったです。年々年をとりますので除草剤便りが現状です。
海の専門家の人のお話を聞き、いろいろな海の問題があることを知りました。私は、海の清掃をしたことは何度かありましたが「海のごみ」について考える機会があまりなくとても勉強になりました。もっと「海ごみ」について知り少しでも「海ごみ」が少なくなるようこのようなボランティア活動に積極的に参加していきたいです。
・ゴミの見方がとても変わりました。色々な「みる」を意識してこれからも資源を大切にしたい。たのしかったです。
・話はおもしろくて分かりやすかった。また、掃除をやりたい。プラの小さなゴミがたくさんあった。
・海ごみを回収しなかったら海岸はどうなってしまうのだろう?海水浴場はなくなってしまう。きれいな海を守ろう。

松江市東出雲地域婦人会 ウェス作り
2024-10-29
東出雲町婦人会です。毎月「ウェス作り」をして、地域の施設にお届けしています。
今日も皆で集まって、14箱分作りました。
2時間作業をして、お茶を呑みながら情報交換をします。
和気あいあいと楽しく活動しています。
