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各地域婦人会活動の様子(ミニ瓦版)

県内の各地域婦人会活動をご紹介します

島根県婦人会をご紹介

島根県連合婦人会では年に1度全会員へ向けて広報誌「婦人志まね」を発刊しております。
広報誌では限られた頁と文字数の制限があり、載せられないほど多くの地域活動が存在しております。
 
そこでホームページを活用し (情報共有)
ミニ瓦版として各市町地域婦人会の日頃の活動をお届けしたいと思います。
 
情報については
随時募集しておりますので是非事務局まで(^^♪
 
Tel 0852-23-8181 Fax 0852-26-8828
Mail fujin8181@fujinkaikan.or.jp
 
 

婦人会ミニ瓦版

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消費とくらしの安全室委託事業 エシカル・SDGs親子料理教室 安来市連合婦人会

2024-02-19
報告

親子での参加者ばかりでなく祖父母と一緒に参加された方、お父さんの参加もあった。料理を通じてエシカル消費とSDGsの話を聞き日常生活の中で、買いすぎない、食べ残しはしない、食材を使い切る(野菜の皮も使う)、地産地消意識する等をしっかりと学ぶことが出来た。料理が身近であるからこそ皆楽しむことが出来た。


早速に次も開催してほしいと希望があり、親子に限らず世代間交流とし、皆がもっと触れ合えるように工夫して、エシカル消費、SDGsの普及啓発に努めていきたい。

参加者の声

 ・作り方を知らない料理を学べて良かった、些細な事でもエシカル消費に繋がることが分かった。エシカルフードというのを初めて知りました。


 ・買いすぎないように消費できる範囲内で買い物をこころがけたい。


 ・初対面の方々と協力して作れていい経験になった。交流が良かった。


 ・日々の消費行動は勿論、料理を作るときもエシカル消費を意識したい。


 ・食べ残しをしないように頑張りたい。


 ・地域の方々と交流が持てて良い関係を築くことができて良かった。年齢の幅が広くて良かった。野菜の切り方を教えてもらえて嬉しかった。


 ・アイディア一つでいろいろと変わることが面白かった。




消費とくらしの安全室委託事業 エシカル消費研修ツアー 出雲市連合婦人会

2023-12-28
奥出雲で学ぶエシカル消費
日時:令和5年11月19日(日) 9時~16時半
参加:出雲市連合婦人会・雲南市連合婦人会・奥出雲町連合婦人会・地域の方々
     大人50名 子ども10名
行程:
9時 出雲市 バスで出発 ~奥出雲町多根自然博物館へ 
10時~11時 親子で地球の自然を学ぶ
11時~15時 雲南市・奥出雲町・出雲市と合流 古民家百姓塾2棟で 
60名で昼食作り+研修会+交流会  30歳代から80歳代が一緒に
15時~奥出雲町道の駅~16時半 出雲 到着 

内容
◎皆で大地を壊さない奥出雲産の有機野菜・有機味噌・有機米を使った味噌汁の昼食作り
◎こだわりの平地飼い卵生産者 宇田川さんのエシカルな地域活動のお話
◎島根県消費者センターの「未来を変えるエシカル消費」のパンフレットで学習
◎参加者全員が発言する自己紹介も含めた交流会
◎奥出雲町の道の駅でのエシカルな買い物

感想
 出雲市連合婦人会は9時にバスで出発しましたが、なんとまあ笑いだらけ、賑やかなお話の連続であっという間に到着しました。ずっと待っていたよー楽しみにしていたよーととっても元気の良い会員たちの笑い声からのスタートでした。

多根自然博物館で子供達が楽しんだ後、古民家百姓塾で雲南市・奥出雲町の皆様と合流し一気に昼食作りが始まりました。日頃から地域で活躍しているメンバーの動きは素晴らしく地域を超えて協力し合い、とってもおいしくて体に良い昼食ができました。協力できる子供達は一緒に野菜を切ったり、小さい子供たちはお母さんの横で遊びながら待っていたり、2棟ある沢山の部屋を全て使い切って過ごしました。

エシカル消費チラシを活用して学習し、地球のあり方にこだわる産物や平地飼いの卵の生産者の宇田川さんの講話は、種々の経験からかとても説得力のあるお話でした。

有機米にたまごかけごはん、有機野菜のお味噌汁、地元のたくあん漬けは最高のごちそうとなりました。
その後、全員が自己紹介を含めエシカル消費のお話したり婦人会活動などについて話をし合い、30歳代から80歳代の皆さんの交流会となりました。帰りのバスを降りるまで、楽しかったし勉強になったと喜びで溢れていました。

その後もその時に出会った人々同志の交流が始まったと伺いました。仲間との最高な時間を通して、消費する品が大地や地球にやさしい育ちで出来ていること、CO2を沢山排出しない地元の品を選ぶ事もエシカル消費であったり、それを実践している生産者さんやその地域に触れることが出来たことは、賑やかな皆さんから沢山の発信に繋がることでしょう。

波及効果がある事業が助成により出来ました事に感謝申し上げます。


わたしにもできるSDGs  エシカル・マルシェ 出雲市連合婦人会

2023-12-28
「わたしにもできるSDGs  エシカル・マルシェ」を開催しました
毎年恒例になりました「わたしにもできるSDGs  エシカル・マルシェ」を開催しました。
日時:2023.9月23日(土・祝) 10:00~15:00 会場:出雲市/朱鷺会館

   出展者:日本赤十字社島根県支部
       NPO法人島根県有機農業協会
       島根県立農林大学校有機農業専攻科
       出雲市防災安全課
       出雲西地区郵便局長会(出雲市・雲南市・奥出雲町・飯南町)
       出雲市男女共同参画まちづくりネットワーク会議
       日本マクロビオティック正食協会
       その他 環境に優しい農業生産者、着物リメイク、地域の飲食等

◎親子のワークコーナーは申し込みがすぐにいっぱいになります。今回は「環境について学んで有機野菜を植えて育てよう」でした。親子さんが熱心に絵本を通してお話を聞き、有機の土に嬉しそうに触れておられて良かったです。

◎日本赤十字社島根県支部のコーナーでは救急法や防災クイズ、またキッズ救護服ナース服を着て記念撮影など日本赤十字の活動を身近に感じてもらえました。救急法は参加者がずっと絶えることなく体験しておられました。

◎防災コーナーでは避難所のベッドやトイレの体験や防災無線の紹介など

◎キエーロという生ごみを土で堆肥化するウッドプランターの紹介

◎ジェンダー平等につい学ぶクイズのコーナー

◎地域に住んでいる外国籍の方とのやさしい日本語と外国語チャレンジコーナー

◎郵便局長会の貝殻を使った小物作りや新聞を折って再利用

◎着物リメイクや生地の再利用のさき織などの販売

◎有機野菜やお米の販売

◎エシカル消費のパンフレット配布や空き缶回収など
 
会場をいっぱいに使ってSDGsの活動を展開しました。来場者さんは、どのコーナーでも学んだり楽しめて、飲食しながらゆっくりして戴きました。スタッフの婦人会メンバーも一緒に楽しみました。

毎回参加者が増えてきてSDGs活動を身近に捉えてもらっている気がします。
地球を救うのは消費者の行動だということを更に広げるように頑張ります。


児童クラブの食事作りについて 出雲市今市南地域婦人会

2023-12-27
児童クラブの食事作り活動を始めました
出雲市今市南地域婦人会です。今年の夏休みより小学校児童クラブの食事作りを始めました。
担当の方より、給食が無い時で食数は120食位、都合がつくときだけでも良いという内容でした。

子供達に少しでも温かい食事や手作りのおかずを提供してもらいたい。と、熱心に語られまして、私達も共感した次第です。

以前に食の仕事をしていたメンバー4.5人ですが、現在は退職し体力も衰えつつで、昼食に間に合うのか?心配でした。
それでも何とか、皆で話し合い漕ぎ着ける事が出来ました。

7月.8月の4回と12月の1回で、回数を重ねる度にスムーズに流れ始め、最近では楽しみになってきました。
献立、買い物、仕込み、調理、運搬と、請け負いまして、盛り付けは給食方式で、先生方にお手伝いして頂きました。

食中毒などの衛生面にも気を配り、野菜はできるだけ地元の野菜にし、既製品は使わず手作りに心がけました。
その成果もあり、嫌いな茄子が食べれるようになった とか、肉料理以外の切り干し大根の煮物や酢の物などの和食も美味しかったとか、やさしいお味だったとか伺いまして、とても嬉しい思いです。クリスマスには、スウィートポテトを添えてみました。

嬉しそうに食べている子供達の顔が浮かび、次回はどのような献立にしようかと、メンバーでワクワクしています。
再び、食に関わる機会を与えて頂き、婦人会として活動できたことも、会長様と錦織様に感謝しております。



海士町に交流サロン

2023-12-08
令和5年12月3日(日) 山陰中央新報掲載記事抜粋

島根県連合婦人会理事/海士町地域婦人会会長/扇谷光恵様

個人で所有している米蔵を改装し島に交流サロンを提供。地域に密着した活動を実践。



島根県連合婦人会にとっても誇らしいことなのでご紹介しました。
一般財団法人島根県婦人会館
〒690-0874
島根県松江市中原町19番地
TEL.0852-23-8181
FAX.0852-26-8828

 
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