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各地域婦人会活動の様子(ミニ瓦版)

県内の各地域婦人会活動をご紹介します

島根県婦人会をご紹介

島根県連合婦人会では年に1度全会員へ向けて広報誌「婦人志まね」を発刊しております。
広報誌では限られた頁と文字数の制限があり、載せられないほど多くの地域活動が存在しております。
 
そこでホームページを活用し (情報共有)
ミニ瓦版として各市町地域婦人会の日頃の活動をお届けしたいと思います。
 
情報については
随時募集しておりますので是非事務局まで(^^♪
 
Tel 0852-23-8181 Fax 0852-26-8828
Mail fujin8181@fujinkaikan.or.jp
 
 

婦人会ミニ瓦版

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江津市赤十字奉仕団研修会

2022-06-28
活動の趣旨/目的
赤十字奉仕団員としての自覚を再確認するとともに、地域に根差した赤十字活動を実践できるよう、知識の習得を図る。

感想/まとめ
令和4年6月27日(月)江津市総合市民センター2階会議室を会場に、各地域から51名の参加で「江津市赤十字奉仕団研修会」を開催しました。
日本赤十字社島根県支部より3名の職員と、今回は江津市社会福祉協議会にもご協力をいただいての実施となりました。
 
【座学】災害・防災について(60分)
【実技】災害時高齢者生活支援講習としてホットタオル、リラクゼーション(45分)
【実技】救急法講習(35分)
 
 という充実した内容で、あっという間の2時間半でした。
 
 コーヒーカップ1杯のお湯とタオル、レジ袋を使って簡単にちょうどいい塩梅のホットタオルができることを知り、皆さん首にあててタオルの温かさを確認していました。

 その他風呂敷を使ったリュックサックの作り方、救急法講習では、止血のやり方や三角巾を使って清潔に包帯を折る方法などを学びました。
  
 又、会場にウクライナ支援募金箱を設置し、皆さんにご協力いただいた浄財を日赤の方へお渡しいたしました。
 
 年に1回このような研修会を実施し、赤十字奉仕団員としての自覚を確認することはとても有意義であり、参加した会員がこの研修会で学んだことを地域に持ち帰って皆さんに伝えましょうとお約束をして閉会となりました。





出雲市佐田地域婦人会 マスクをリメイク

2022-06-21
◎佐田地域婦人会の石橋登志美さんの活動を紹介します。

 着物リメイクのお仕事の石橋さんが報道で国が大量のマスクを廃棄することを知り、私たちは小さい食品ロスの活動など一生懸命しているのに国は何億ものお金を廃棄することはなんとしたことか!と直接国へ抗議されたそうです。

 その時に希望されるのなら送りますとの対応を受け申請しておられました。先日やっと届いたとのことでした。

 とても柔らかい上質のガーゼだったそうですぐに解いて、桜やよもぎや紅茶や藍などで染めて沢山のリメイク品を作られ、無料でみなさんへ配布しておられます。

 国へも直接抗議された彼女の素晴らしい行動力ともったいない精神には感動しました。私もスヌードと運転の時の日よけ手袋を戴きましたが柔らかくて肌触りがよくて石橋さんのぬくもりが伝わりほっこりしましたのでご紹介します。


出雲結の会 出雲市連合婦人会について活動報告

2022-06-21
出雲結の会 総会&研修会
◎出雲結の会の総会&研修会を6月12日(日)開催しました。
 出雲結の会とは。。。数十年も前に無くなっていた旧出雲市の出雲地域婦人会を18年前にスタートし、3年前からは新体制、新事業展開を通して若年層へ会員を広げました。その際に、婦人会を全く知らない人たちに婦人会という内容を説明する難しさから、まずは呼びやすい名称にしようと声が上がり出雲地域婦人会の別名を「出雲結の会」としました。

 改革の2年間は私の熱いエネルギーを爆発させ、会の増強に努めました。SDGs活動をベースに、楽しく学んだり地域の役に立ったりとエシカルマルシェ(リサイクル・リメイク・有機農業・多文化交流等)や食品ロスクッキング、ミニ地球作り等次々と事業を開催し仲間を増やしてきました。婦人会の素晴らしい伝統を大事にし新体制で取り組んだ結果、3年目の今年度からは、私の婦人会に対する想いを共有して下さる各地域会長や理事さん達のお陰で、出雲地域の会員から広げて佐田地域・斐川地域・塩冶地域・大津地域・今市東地域神門地域・多国籍地域(出雲で暮らす外国人会員さん)・川跡地域と9地域でのスタートとなりました。出雲市連合婦人会は、大社3地域・湖陵地域と合わせて5地域から13地域と広がりました。

 コロナ禍ですが、今年度の総会はほとんど新会員さん達の参加でした。神門地域会員さんの歌やピアノ演奏から始まり、お花は有機農業に取り組んでいる若い会員さんや役員さんの持ち寄りで、終わりには消費者活動の商品販売もしました。

 挨拶では30歳代から90歳の方々が一緒に集い活動できるこの素晴らしい婦人会は繋いでいかなければと熱く話しました。50人の参加でしたが皆さんが、来てよかった、入会して良かった、婦人会のことがより理解できたなどと言って下さり、笑いの絶えない総会になりました。

 役員一同とってもやりがいのある総会となりました。今年度も盛りだくさんの事業を計画しています。益々楽しみになってきました。
出雲市連合婦人会 研修
「赤十字の歴史と活動について」日本赤十字社 島根県支部 主事 立脇晋平氏

 講師の立脇氏のお話や画像を通して、婦人会と赤十字活動の関わりについても初めて知る会員さん達ですから本当に真剣な眼差しで聴講されていました。涙を流す会員さん達もおられました。

 私が県連婦で学んだことから発して今年度は、この研修会や9月の事業での献血活動、11月の人権講演会等、会員さんと一緒に学びを深め、できることから実践していきたいと思います。


出雲結の会 新企画の紹介
 会員さん向けサービスを開始しました。

 目的は会員同士の交流と会員さんのビジネスの発展です。会員さん達のお店へ行き会員証を提示すると様々なサービスを得ることが出来ます。

 商品の5%、10%、20%割引やエステ延長サービス、クイックスパプレゼントなどパン屋さん、洋服屋さん、レストラン、美容院、エステ店など様々な会員さん達に素敵なサービスを提供して戴くことが出来ます。

 会員証やパンフなど事務局の私と副会長の陰山さんとの手作りで素人が作ったものですが、皆さんにとっても喜んで戴きました。活用されることを願っています。


吉賀町連合婦人会 健康の集い

2022-06-17
〇6月12日(日) 実施

〇活動の趣旨/目的
 座っていても効果のある分かりやすい体操を学ぼう。
 六日市病院リバビリの先生に指導していただく。

〇感想/まとめ
 以前は運動会をしていたのですが、コロナ禍の中で出来る事を考え座って出来る体操にしました。
 健康に関しては皆知りたいことが多いです。

 【転倒予防】と題して最初にビデオを学習をしました。
 スクワット、片足立ち、かかと落としが大事だと学びました。

 座ったままでもサーキットトレーニングが出来るという事で皆必死で頑張りました。
 間で休憩を取り1時間30分、大変有意義な集いでした。

 帰りにはお弁当、県連婦共同購入商品(わかめスープ・コーンスープ)を配りました。
 
 先生や参加者の笑顔がとても素敵でした。


江津市和木地域婦人会 デリバリーステーション受贈記念「赤飯づくり」

2022-06-13
〇活動の趣旨/目的
 6月6日(月)に納品していただいたデリバリーステーションを使って赤飯を炊き、
 会員の皆さんへ配布し、受贈したことの周知と喜びを共有する。


〇感想/まとめ
 婦人会だよりや町会報で寄贈先に決定したことをお知らせし、
 納品後はコミュニティセンターに展示をしていましたが、
 使い方の確認を兼ねて実際に炊飯してみようと理事会で話をし、
 会員へ赤飯を配布することとなりました。
 
 3升を2回、計6升の赤飯を炊き、115名の会員へお届けしました。

 思いがけない赤飯に、皆さんとても喜んでおられました。
 デリバリーステーションのことも、周知できたのではないかと思います。

 次は自主防災組織での活用をするべく、現在計画を進めているところです。

 

一般財団法人島根県婦人会館
〒690-0874
島根県松江市中原町19番地
TEL.0852-23-8181
FAX.0852-26-8828

 
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