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各地域婦人会活動の様子(ミニ瓦版)

県内の各地域婦人会活動をご紹介します

島根県婦人会をご紹介

島根県連合婦人会では年に1度全会員へ向けて広報誌「婦人志まね」を発刊しております。
広報誌では限られた頁と文字数の制限があり、載せられないほど多くの地域活動が存在しております。
 
そこでホームページを活用し (情報共有)
ミニ瓦版として各市町地域婦人会の日頃の活動をお届けしたいと思います。
 
情報については
随時募集しておりますので是非事務局まで(^^♪
 
Tel 0852-23-8181 Fax 0852-26-8828
Mail fujin8181@fujinkaikan.or.jp
 
 

婦人会ミニ瓦版

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ウェス寄贈 松江市東出雲町地域婦人会

2022-12-21
東出雲婦人会&クラブ「むぎの会」は、皆で作ったウエス(ダンボール20箱分)を、
12月12日に町内8施設にお届けしました。
どこも、大変喜んで下さいました





第13回ふるまい向上研修会 ~家庭からのゴミのリサイクルと減量~

2022-12-15
令和4年12月5日 実施
活動の趣旨/目的
「美しい自然、文化、歴史『もの・ひと・こと』に触れる活動を通して豊かな心を育み、島根のよさを伝えたい、大切にしたい。「ふるまい向上」を合言葉に親、子、孫すべての年代でふるまい向上を島根の宝に取り組みましょう」という活動趣旨のもと、昨年度に引き続き環境について学びSDGsの観点から私たちにもできるふるまいを考えることを目的に、島根環境アドバイザー日下眞一さんを講師に招き「家庭からのごみのリサイクルと減量」をテーマに講演会を行いました。
感想/まとめ

中村江津市長、藤田社会福祉協議会長を来賓にお迎えし、各地域から合計44名の婦人会会員が参加しました。
「家庭からのごみのリサイクルと減量」をテーマに、以下の内容を学びました。

①島根県全体の一般廃棄物の量(島根県では、1人1日当たりのごみ排出量は946gで、うち生活系ごみの排出量は649g)

②プラスチックによる海洋汚染の深刻さ(健康被害)

③法的リサイクルのしくみ

④私たちにもできるごみの削減とリサイクル(環境負荷を減らした循環型社会の実現3R)

⑤もう遅いはない! 今からでも行動をおこす


1時間半の短い時間ではありましたが、一般廃棄物収集運搬業の社長である講師の生の声に皆さん熱心に耳を傾け、とても充実した研修会でした。
また、参加された方々からの質問にも納得のいく回答をいただき、参加者からは「よかった」「地域に広めていきたい」などの感想をいただきました。

今日学んだことを一人ひとりが実践し継続しようと約束し解散しました。



エシカル消費地域学習会 出雲市連合婦人会

2022-12-02
地産地消と旬の食材でつくる子どもイタリア料理教室
報告/まとめ
日時 令和4年11月20日 (日) 10時~12時半  
 
場所 さんぴーの出雲  参加人数  27名( 大人10名 こども17名)
 
〇講師 板倉布左子 先生


4~5歳の保育園児童の参加を中心に、兄弟姉妹が親子で参加されました。
子どもたちは熱心に講師の話を聞き、食材を切ったり炒めたりと、仲良く楽しく参加していました。

フリッタータ(オムレツ)とサンドイッチを作りましたが、お店の既製品を購入して食べるのではなく、「自分で作る」ということもエシカルな行動だということ、地球のために良い行動と難しく考えるのではなく、楽しみながらやっていることもエシカルな行動になるということを体験として感じてもらえたのではないかと思います。

参加されたご家族のうち2件は農家を営まれており、そこで作られた野菜も使って調理を行いました。
そのため、「顔の見える地元の人が作った野菜」を購入するエシカル消費についてより一層イメージがわきやすかったのではないかと思います。

今回の事業により、出雲市連合婦人会の活動やエシカル消費について知ったり学んでいただく機会が持て、親子や地域のふれあいの場となる有意義な時間となりました。

今後もこのような事業を活用し、子どもたちと一緒に楽しく学ぶ機会を設けたいと考えています。
予算についても費目間での増減が可能でしたので活用しやすかったです。


エシカル消費地域学習会 吉賀町連合婦人会

2022-12-02
エシカルってなに?
エシカル消費学習会 プログラム
日時 令和4年10月9日(日) 場所 旧蔵木中学校体育館
参加者 57名 (地域住民、婦人会員、行政、関係団体)

講師 島根大学教育学部 鎌野 育代 先生

9:00 ~ 9:30 受付
9:30 ~ 10:00 チョコレートの選択・試食
          グループ談話、発表
10:00 ~ 10:20 講演「カカオと児童労働」
10:20 ~ 10:30 休憩
10:30 ~ 11:15 エシカルすごろくゲーム
11:15 ~ 11:20 エシカル消費について説明
11:20 ~ 11:30 質疑応答


報告(まとめ)
当日はたくさんの子どもの参加があり嬉しく思いました。( 小学生、中学生、保護者 )また大人の中でも教師、保育士、介護士、看護師、会社員等さまざまでした。
エシカルという言葉が聞きなれていないので皆よく分かりませんでした。しかしすごろくゲーム通じ楽しみながら学ぶことが出来ました。子ども達もエシカル消費が自分達の将来に係る大切なことだと学べました。
会員外で地域の人達に参加を募るのは大変ですが、事業を通して婦人会のことを分かってもらえたのは大きな収穫でした。
課題/改善点
地域での学習会の開催は、子供たちの習い事と重なり、人を集めるのが難しかったです。保育所で若い世代に声がけをして参加をいただきました。園児は会員の中で保育士をしている人に見ていただきました。こういう準備も大事だということが分かりました。今後はどうしたらもっと多くの人を集められるか、話し合う時間を多く持ち、考えていきたい。

出雲市連合婦人会 人権・同和問題を考える女性の集い団体別研修

2022-11-25
外国の人々の生活から考える人権・同和講演会&鵜鷺地区の歴史に見る人権・同和
研修内容・プログラム
令和4年11月13日(日)10:00~15:00

出雲市鵜鷺コミュニティーセンター 参加者36名

・研修テーマ 人権・同和問題   ・講師 陰山亮子 氏  ・鵜鷺げんきな会 安部勇 氏


10:00~11:00 講演会「あの国に生まれたあなたと、この国に生まれた私」 陰山亮子 氏

11:00~11:30 意見交換

11:30~13:00 鵜峠地域婦人会手作り昼食

13:00~14:00 海の循環を学ぶ塩つくり体験 SDGsの視点から 鵜鷺げんきな会

14:00~15:00 昔貿易で栄えた鷺浦の歴史にみる人権・同和のお話を聴きながら街歩き 安部勇 氏


感想/報告
JICA海外協力隊としてエクアドル(小学校教師)で活動後、在ニカラグア大使館勤務を経て、NPO法人アムダマインズ、ホンジュラス・グアテマラ事務所に駐在し青少年育成事業や栄養、母子保健事業を担当。

昨年より出雲市役所勤務で日本人・外国人住民が共に暮らしやすい街づくりを目指し、多文化共生事業に携わる陰山亮子氏の講演は、違う言語、違う文化、違う環境等、違う国で昼夜を問わず色々な努力をして現地の人々に溶け込んで受け入れてもらい、エクアドルやホンジュラスなどの生活を通して結局は「同じ人間なんだ」と感じたという、人としての原点を学ぶ講演となり今の自分たちと照らしてみたり地球の原点に立って人権について考える素晴らし講演だった。

鷺浦の安部氏のお話も海と山に挟まれた鷺浦地区は交通手段がない頃には山を越えて大社町へはなかなか行けず、地区内での結婚で人口を増やした。嫌々ながら泣く泣く嫁いでいかなければならなかった。同じ苗字ばかりだから屋号をつけて区別した。だからどこの家にも表札が二つある。子供はエクアドルやホンジュラスと同じく井戸水汲み係だった。嫌とも言えず水道が出来ても水道代が高いからと言って井戸水汲みに行かされた。など人権・同和などと言ってる余裕もないほどの暮らしを余儀なくされていた時代があったことを聴き、近くでもこういう地域があったことに胸が痛くなったし、皆が今の生活が出来る事への感謝を再認識し、現在進めているSDGs活動はもとより、次世代へ胸を張って繋げられる地域社会作りへ更なる活動を進めたいと熱くなりました。

参加者一同良い研修会をさせて戴き喜びました。


参加者からの感想
〇出雲に生まれ不自由なく育ち、幸せな人生を送って来ていることに感謝したいと思います。陰山様や地域活性化をされた安部様のパワーは素晴らしいです。なかなかできない経験もされて今後の出雲市にもつなげられ活動されていることにも感動しました。
人権の事、食べ物の事、私自身も考えさせられる研修会だったと思います。
 
〇聞くことのできないお話を今日は聞きました。ありがとうございました。結の会で陰山さんのような方がいらっしゃって嬉しい。恵まれた私達、贅沢はできないですね。と言いながら現地の黄色くうれたバナナ食べたい。
 
〇何不自由のない生活が当たり前になっていて、もっと物を大切にしたいと思いました。有難うございました

〇物の大切さを改めて感じました

〇水とか野菜など無駄にしている事を考えさせられました。

〇陰山さんが違う言語、違う文化、違う環境等、違う国で多方面から努力して現地の人たちに溶け込んで受け入れてもらい、エクアドルやホンジュラスなどの生活を通して「同じ人間なんだ」と感じたという、人としての原点を学ぶ講演は素晴らしかった。

〇安部さんが海と山に挟まれた鷺浦地区は交通手段がないころには山を越えて大社町へはなかなか行けず、地区内での結婚で人口を増やした。嫌々ながら嫁いでいかなければならなかった。同じ苗字ばかりだから屋号をつけて区別しただからどこの家の表札が二つある。子供はエクアドルやホンジュラスと同じく井戸水汲み係だった。嫌とも言えず水道が出来ても水道代が高いからと言って井戸水汲みに行かされた。など人権・同和などと言ってる余裕もないほどの暮らしを余儀なくされていた時代があったことに胸が痛くなった。
一般財団法人島根県婦人会館
〒690-0874
島根県松江市中原町19番地
TEL.0852-23-8181
FAX.0852-26-8828

 
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