各地域婦人会活動の様子(ミニ瓦版)
県内の各地域婦人会活動をご紹介します
未来へつなぐいのち島根県連盟をご紹介

未来へつなぐいのち島根県連盟では年に1度全会員へ向けて広報誌「婦人志まね」を発刊しております。
広報誌では限られた頁と文字数の制限があり、載せられないほど多くの地域活動が存在しております。
そこでホームページを活用し (情報共有)
ミニ瓦版として各市町地域婦人会の日頃の活動をお届けしたいと思います。
情報については
随時募集しておりますので是非事務局まで(^^♪
Tel 0852-23-8181 Fax 0852-26-8828
Mail fujin8181@fujinkaikan.or.jp
婦人会ミニ瓦版
親子の育ち応援事業【島根県教育委員会委託事業】親子料理教室 海士いぶきの会(旧海士町連合婦人会)
2025-10-31
開催日 令和7年9月23日(火)
場 所 開発センター
対 象 小学生と保護者(未就学児の同伴・見学可)
参加人数 30名
子供たちは講師の先生と料理を作り、保護者は800年続く海士の伝統食『こじょうゆみそ』を作ってもらいました。
子供はみんなが何かできるよう、幼児・低学年・高学年チームに分かれてみんなで調理をしました。
メニューは、レンコンの鶏ハンバーグ、 きゅうりのこじょうゆみそ添え、かぼちゃのきんつば、おみそしる、ばくだんおにぎり、こじょうゆみそおにぎりです。
保護者の方は子どもの様子が心配のようでが、自分では作らないメニューもあり新しい 発見があったり楽しんでやることができました。
~参加者の感想~
子どもの感想
・たのしかった。またこういう機会を作ってほしいです。
・たのしかったり面白かったから行ってよかった。
保護者の感想
・海士のことを知りながら、みんなで協力して楽しむことが出来た。
・海士の昔からある食文化(こじょうゆみそ)を学びたいと思っていたのと、子供も一緒に参加できることが良かった。
・年長さんも含めて年齢ごとに料理にチャレンジができてとてもよかったです。
・家でもできるようなメニューだったので参考になります。
・すべて美味しくてお腹いっぱいにもなり充実した時間でした。
奥出雲町連合婦人会 県立美術館「北斎展」視察研修
2025-10-14
今年度より婦人会の名称が、「未来へつなぐいのち島根県連盟」と変更になりましたのでこの機会を捉えて、わたくし達、奥出雲町連合婦人会会員にとって初めての県立美術館での研修会を企画致しました。
21名の参加を得て県立美術館の美術鑑賞をし、後に館内レストランで雄大な宍道湖の眺望の中、
楽しくランチを頂きました。
そして不肖私はこの度、県立美術館評議員をお受けすることになりました。
先輩諸姉諸兄の足手まといにならないよう精進する覚悟でございます。
そうしたきっかけもあり会員の方々にも美術館に足を運んでもらいたく計画したものでした。
観覧後に「良かったよ」の言葉を頂き、次に繋がる手応えを感じたところです。
島根は様々な魅力のある地域でもあり、「みらつぐ」〔未来につなぐいのち〕の理念の下に活動する
島根県連盟に一層の関心を持ってもらえたらと思っています。
奥出雲町馬木地区婦人会 会長 坪倉 香津子
令和7年人権・同和問題を考える女性の集い団体別研修会
2025-10-10
研修会名 大人の学び直し講座/映画「みとりし」上映会&講演会
実施団体 浜田弥栄女性の会
開催日時 令和7年8月28日(木)13:30~16:00
参加人数 29名
研修内容
人生最後どこで旅立ちたいですか?大切な人の最期どのように寄り添いたいですか?をテーマに日本看取り士会石原由美子さんを講師に迎え上映会と講演会方式で行いました。
看取り士の仕事とは「旅立つ人、送る人」を 支える人だということで、事例を挙げて一人一人に考える大切さを学ばさせてもらいました。
~参加者の感想~
・看取り士という言葉初めて知りました。エネルギーを受け取ってみたいと思いました。
・実母が3年前に亡くなりましたが、その記憶がないです。主人が肺がんで25年介護しています。
・テーマが重く少し暗くなった。
・多くの思いを感じる事ができました。
・人生最後に家族に看取られて旅立つことは幸せだと思った。
病院で最期を迎え、冷たくなった主人・お母さんと送ったが、まだ温かみを感じたかった。
・一人生活になり、これから先の不安は一杯ですが、力強く色々な人に寄り添いながら生きていきたい。
・養護老人ホームに40年勤務していました。本人の希望で看取りをされる方もありました。当直の時、夜間に亡くなられた方もありました。看護師の指示で好きだった花、CDを流して本人の痛みを和らげる等もしました。
今母の介護をしています。認知もあり主人と二人で頑張っています。
とても良いお話を聞かせて下さってありがとうございました。
・「みとりし」初めて知りました。もう私は誰も残っておりません。5人みとりしましたが、最後は私一人だけ残りましたが、あまりお世話をかけずに死を迎えたいのもです。
・96歳の母がいます。今日のような看取りができたらいいなと思っています。
・そばにいてもなかなか息を引き取ったこともわからないような事でした。家族を4人おくりましたが、死をみても息を引き取る時ってわからないものだと思いました。
・来年の1月で100歳になる母(認知症)の介護しています。本日の”みとりし”を見て、優しく母に寄り添っていきたいと感じました。
介護者の気持ちが変わる、そんな時をありがとうございました。
・家で看取りをするの良いですね。今は訪問看護も介護士さんも来て下さるので一人の力で介護をするわけではないから。さらに看取り士さんがおられたら心強いですね。心残りがないです。(家で看取ると)。病院で亡くなるのは感情<行動、時間の制限があるのでかわいそう
・これから思い出、できることをしてあげたいと思います。
・先の事を思いながらすごく勉強になりました。
・とてもいい映画とお話でした。
まつえ市民活動フェスタ25 inしらかた楽市 に参加して
2025-03-11
2月24日(月)に松江市活動支援センターにおいて、標記の会がありました。
誘いを受け初めて参加しましたが今年で7回目だそうです。雪の中早めに理事の皆さんと準備し、リサイクルステーションのパネル展示や各地域婦人会の飾りつけが終わりました。間もなく来場者があり、それぞれが展示物(飾り瓶、人形や花飾り)、そして会報の紹介を致しました。
そば打ち体験は4階、展示は2階、発表は1階で賑やかに歌、演奏、踊りがあり、何れも6グループの参加でした。
また、各所の出店販売が行われ、室内だから温かくて活気があふれていました。途中で松江市連合婦人会の紹介時間が5分あり、理事一同が壇上に上がりPRをいたしました。
会員増にもつながる有意義で楽しいイベントでした。
令和6年度親子の育ち応援事業(教育委員会委託事業) 伐って、使って、植えて、育てる ~緑の循環~ 出雲市連合婦人会
2025-01-22
報告
開催日 令和6年11月16日(土)
場 所 出雲市神門コミュニティセンター
対 象 小学生と保護者、地域の方、婦人会員
参加人数 37名 【10時から10組 / 11時から10組】
出雲市連合婦人会が2021年の全国植樹祭しまねに参加した際に木の循環の重要性を学んだことから若い世代にも伝えたいという想いで企画・実施をしました。
出雲地区森林組合様の協力のもと、誰でも簡単に取り組めるよう、下準備いただきました。コースター作りでは種々の木の香りや木目の違いを説明していただき学ぶことが多い工作体験となりました。
森のお話では子供達にも興味を持ってもらえるように分かりやすく丁寧にお話をして頂きました。終わる頃には会場内に飾り棚のヒノキの香りが漂い穏やかで楽しい事業となりました。【陸の豊さを守る=森を大切にする】この想いが次世代へ繋がっていくことを願っております。


































